外部に中心がある建物の家相

家相と間取り

中心が建物の外にあるとはどういうことですか?
という質問が時々あるので、ちょっと説明しておきます。

少し前に書いた「中庭の家相について」の説明図でも建物の外に中心がある図を載せています。

建物の中心が中庭になっていたり、
L字形や複雑な形状の建物は外部に中止がでてしまうことがあります。

家相よく質問される建物形状としては

建物の中心付近が抜けている建物
中心1
L字形の建物
中心2
複雑な形状の建物
中心3
などになります。

この様な建物は、中心や中心エリアが存在しない建物となり
核となる部分が無い建物と判断します。

建物外部に存在する中心そのものが不安定の原因となり運気を下げる原因となります。

宅心エリアが大切な方位となる家族がいる場合は、その方の運気や健康面での不安が生じる可能性があります。

家相の考えを大切にしたいのであれば、
たとえ変形した土地であっても、このような間取りを作成するのは避けたほうが良いと思います。

また、建築としてもバランスの悪い建物は構造的に問題が生じやすいので、その面でも避けた方が良いでしょう。