外部から見た建物と家相

外部から見た建物として大切な事は簡単に言えば「見た目」です。

外部から建物を見たときに、清潔感のあるすっきりとした建物で、色づかいも穏やかな建物が理想となります。

中古物件や売れ残りの建て売り住宅などでは、薄汚く汚れ暗い雰囲気の建物がありますが、この様な建物は避けた方が無難となります。

緑を植えることは当サイトでも推奨していますので植栽については、それ程気を使わなくても良いのですが、管理をしっかり行わないと蚊などの不快害虫の発生源となってしまうことあるので注意してください。

隣接するゴミ置き場については、管理が行き届かず薄汚いと感じるのであれば、いくら家相として問題がないとしても避けてください。

建物の色については、人それぞれ好みがありますが薄暗い色や極端に派手な色(彩度の強い色)、コントラストの強い配色(塗り分け)は避けた方が良いでしょう。

建物をパッと見たときに、門の位置や入口(玄関)の場所が分からない家は、顔の無い家となります。

家相では、門や玄関は社会(世間)と接する入口となりますので、これがよく分からないような立面計画や外構計画とならないよう気をつけて下さい。

モルタル塗りの場合致し方ないこともあるのですが、建物のクラックについては、補修する場合でもできるだけ目立たないようにした方が良いでしょう。

あと鉄製の外部階段や窓の手すりなどの錆はそのままとせず、ハウスメーカーや工務店さんの定期点検の時にお願いして補修してもらうようにして下さい。

玄関ポーチにゴミやホコリがたまらないよう清掃を心がけ、きれいであることを心がけることです。