建物形状と家相


建物の形状(外観)は、そこに住む人の生き方考え方が具現化(反映)したものとなり、居住者の個性が出るものです。
ハウスメーカの企画商品であっても住む人が変われば、その雰囲気はどこか違ったものとなります。

家相では門や玄関は社会に接する場所と考えとても大切となります。
それにともない建物の形状も外部へ影響を与え、また外部からの影響を受ける部分となりますので、まわりへの影響も良く考えて設計することです。

家相として気をつけなければいけない形状として、

複雑な形状の屋根や複雑は建物形状のような、見た目が複雑な建物は、運気を不安定にするので避ける。

全体のバランスを欠いたような形状はさけたほうがよい。
左右相称の建物が良いとは言いませんが、落ち着いた建物のほうが良く何事も極端は良くありません。

建物の一部が極端に大きかったり小さかったりするのはさけたほうがよい。
例えば、玄関ポーチだけが妙に大きかったり、バランスの悪い屋根勾配が急な屋根、構造的に大丈夫かと心配になるような大きな窓などです。

あるべき所に無かったり、あってはいけないところにあったりして、とにかくまぎらわし建物形状。

入口(門・玄関)が分かりにくかったり、玄関だと思ったら勝手口だったりと来訪した人を惑わせるような建物デザインは避けた方が無難となります。

外構なども含めてデザインに凝るのはかまわないのですが、家相の考えを大切にしたのであれば、シンプルですっきりとしたデザインとした方が無難となります。

建物外観

家相診断

計画中の建物の家相診断、建築中の建物だけど家相が悪いかチェックしたい。
現在居住している建物の家相の良し悪しを知りたい。
引っ越し時期はいつが良いのか、悪かった場合の対処方法のアドバイスなどをしています。
家相診断の費用は12,000円。家相診断した物件であれば竣工までアドバイスします。