土地の高低差について

土地の高低差に関する質問は、土地に質問の中ではわりと多い質問です。

土地の高低差に関しては、家相入門の姉妹サイトである地相入門・土地相で書いています。

土地を選ぶ時の注意点として

高さに関係無く道路から下がって敷地に入る土地は避けること。

道路より高い土地は、道路面より1メートル以上高低差がある土地も避けた方が無難です。

坂道の途中にある土地も同じで、道路の高低差が1メートル以上ある土地は避けて下さい。

1メートルというはあくまで目安ですので、現地を見てダメな場合もあります。

道路との高低差は無くても、隣地との高低差がある土地があります。

隣接する南の土地が高くなっている土地は、仮に1メートル以下であっても避けてください。

長年居住しているような場合はしかたありませんが、高額の資金を投入してまで購入するような土地ではありません。

造成地などでは隣地が低くくなっている敷地もありますが、南側が高く北側が低くなっていなければ、比較的無難なこともあります。

敷地内に高低差がある土地もありますが、この様な土地は建物内の床面に高低差ができる原因となりますので、土盛りなどの造成工事で平らにしておくことがたいせつです。

土地については、家相ほどに気を使わない方がいますが、建物の形状などにも影響することがあるので、十分に気をつけて下さい。

土地の高低差については、家相入門でも回答しています。

土地の高低差について