匂い(臭い)のある土地

敷地の調査などで出かけたとき、その土地それぞれに独特の匂いがあります。

その土地の地層から生じるにおい
その土地の過去の利用状況から生じるにおい
その土地の植生状況から生じるにおい
周辺施設から生じるにおい
その地域全体から生じるにおい
などがあると思います。

においにも象意がありますが、あまり難しく考えずにおいのする土地は避けた方が良いでしょう。

これは、「イヤなにおいがする土地」ではなく、とにかくにおいのする(においを感じる)
土地は避けるということです。

良い匂い(香り)なら良いんじゃないかという質問も時々ありますが、良い香り(好きな香り)でもだんだんと気になってきてイライラの原因になったりします。

飲食店関係たとえばラーメン屋(とんこつ)のにおいでも、喫茶店(カフェ)のように香りも弱いにおいであっても、一旦気になり出すと無視できなくなるものです。

土地(周辺)に植生している植物でも同じで、季節によっては独特ににおいを発する植物もあります。
また、畑が近くにある土地ですと夏場野菜が腐ったにおいが漂ってくることもあるので、候補となる土地を見つけたら周辺を30分ほど歩いて見て回ることが大切です。

花の香り