判断がむずかしい張り欠けについて

判断がむずかしい張り欠けについて」まとめてみました。

家相入門でも何度も書いていますが、あまり複雑に考えすぎると袋小路に迷い込むことになるのでシンプルに考えるようにしましょう。

上記のページでも説明していますが、張り欠けが分からない場合は比率を整理してみるとよく分かります。

また、中心を正確に出して家相盤を当ててみると建物全体のバランスから張り欠けが見えてきますので、そうやって張りかどうかの判断をしてもよいと思います。

張り欠けの基本として、張り欠けは無いのが一番無難となるので無理に張りをつけるような事をしてはいけません。

方位によっては「悪い張り」も存在しますので、家相が悪いから張りを作れば大丈夫ではない事を覚えておいて下さい。

これもよく書いているのですが、優先順位を間違えると悩まなくてもよいことで悩むことになるので十分注意して下さい。