出窓と家相

出窓のメリットとして、室内が狭く棚などを取りつけるスペースが無いとき、窓を出窓にすることで物(植物とか置物なd)を置くスペースを確保することができます。

また出窓ので幅分だけ空間がひろがりますので、狭い居室の息苦しさを多少なりとも緩和することができたりします。

出窓には色々な種類がありますが、大きく二つの種類にわかれます。
一つは基礎のある出窓。
もう一つは基礎の無い出窓となります。

出窓が地場に接しているかどうかを一つの目安としますが、出窓の出幅部分まで床が伸び部屋の一部として使えるにもかかわらず、基礎が無い構造の場合は、地場の影響を受けていると判断する事があります。

通常で窓は建物形状には含めませんが、先に書いたような地場に接するような出窓は建物一部として判断し建物の宅心を求める事になります。

そして、地場に接する出窓は張り欠けの判断の対象になります。

張り欠けの補正として出窓を設置する場合は、地場に接するような出窓を設置する事が大切となります。

出窓で張り欠けの補正をする場合は、地場に接する(基礎のある)出窓を設置する必要があるというわけです。

出窓の形状については、台形だったり角がR形状だったりしますが、建物の形状によっては多段欠けとなる事がありますので十分注意して下さい。

出窓にカーテンをつけないでそのままとする事は避け、必ずカーテンかブラインドを取りつけて下さい。
出窓