入居計画について

建築計画で最初に行う事は、
建築地への移動が最も良い時期がいつなのかを
調べて知る事です。

建築地への良い移動年月日が判ったら、
その年月日から逆算して計画の準備をして下さい。
こうする事で
入居間近になって、引越先(新居)が凶方位である事がわかり
慌てるような事は無くなります。

では、急な転勤とかやむを得ない引越の場合は
どうしたらよいのでしょうか
吉方位の移動は無理だとしても無難な移動ができるのであれば、
その月日を適用しての移動を行います。
少なくとも
破殺、五黄殺、暗剣殺、小児殺を避けた移動が大切となります。

上記に凶殺方位への移動となってしまった時は、
前後に良い月日があれば、入居時期を早めたり遅らせたりして対処しますが
難しい場合は他の方法を適用する事になります。

どちらにせよ移動はシンプルに行う事が大切なので
どうしようもない場合を除いて、テクニカルな移動は安易に適用しない事です。

方位診断では極力解決できるようアドバイスしていますが、
状況によっては全く対処できない事もありますので、最初に書いた通り
計画を始める段階での移動に関する下調べを疎かとしない事です。