入居後の工事

新築したときは理想の間取りだったとしても、年月が経ち家族構成やライフスタイルの変化などで何かしらの不満が出てくる物です。
また、長年使用していれば建物そのものが古くなり劣化して使い勝手が悪くなってくるものです。

建物をリフォーム(増改築)する理由は色々あると思いますが、居住してのリフォームは家相を判断する中でも最も気をつけなければならない工事の1つとなります。

これからリフォームを行おうとする場所の方位時期が凶意を含んでいる場合、そこに居住する家族へ直接影響が発生します。

家相入門の中で家相の影響は、居住してからしばらく(二年から三年)してからゆっくりと発生すると説明していますが、リフォームによる影響はすぐにあらわれます。

特に工事の場所が家族の大切な方位である場合、二重に良くない影響が発生する事になります。

建物の増築のような基礎工事をともなう工事の場合地場を掘削しますが、掘削する時期を間違えると大きな凶意を発生させてしまいます。

一般的には土用の期間の掘削は避けるべきですが、掘削する方位の吉凶も大切となります。

リフォームで気をつけなければいけない工事内容としては、玄関、キッチン、トイレと宅心・宅心エリアの工事です。

あと、屋根裏収納を検査が終わったあとに取り付けるような場合も、居住してからだと家相の影響を発生させてしまいます。

外構工事について
ブロックを積んだりフェンスを取り付けることについては、それほど大きな影響は出ないはずですが、シンボルツリーを植える為に大きな穴を掘ったり築山を作ったりする場合は影響は発生します。
増改築リフォーム