人形の置き方と場所について


人形を部屋のどこに置いたら良いのか悪いのかについて書こうと思います。

人形の置き場所としては、建物の宅心から見てどの方位の部屋が悪いとか、良いとかというような判断を家相ではしません。

あくまで置く部屋の中心から見ての判断となります。

家相入門でも書いていますが、
ひな人形の置き場所としては、北正中エリア、東正中エリア、東南四隅から南正中エリア。
五月人形の置き場所としては、北正中エリア、北東四隅から東正中エリア、東南四隅エリアとなります。

ぬいぐるみとかインテリアの人形などについては、北正中エリア、東正中エリア、東南四隅エリア、南正中エリア、西正中エリアであれば無難な場所となります。

人形の場合、この方位に置くと「凶意が発生する」
というような方位はありませんが、置いては行けない場所があります。

それは、部屋の隅(角)で建具が両方の壁にあるような場所となります。(図面参照)
このような建具に挟まれるような場所には人形は置かないことが大切となります。

特に注意したいのが、一方あるいは両方が掃き出しの窓やドアなどで外部への出入りが自由にできる場合です。

あと、人形の大きさにもよりますが床に直接置くようなことも避けるようにして下さい。
できるだけ地場からの距離を離すことがよく、低くても良いので台などに置いて飾って下さい。

このような置き方をすると色々と不都合(理不尽)な現象が起きやすいといわれていますので、十分注意して下さい。

上記の場所に人形を置かないことが対処となりますので、このような置き方をしているのであれば置く場所を変えることです。
人形の置き場所
人形の置き場所
人形

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