中宮年のリフォームは控えたほうがよいのでしょうか?

中宮年のリフォームは控えたほうがよいのでしょうか?
お風呂とトイレの交換作業になります。

このブログで何度も書いていますが、居住しながらのリフォームはできれば避けてください。。
やるとしても十分注意して行うことです。

文面だけの質問なのでどのような間取りなのか分かりませんが、同居する家族がいるのであれば居住者の核となる方位を必ず確認してから工事を行うことです。

中宮の時期の工事について心配されていますが、リフォームは年盤より月盤を主として判断しますので、中宮年だとしても良い月日をえらんで工事をすれば無難におさまるはずです。

このことを踏まえたうえで質問に回答します。

今回の工事はトイレとお風呂の交換作業となります。
気をつけなければいけないのが、リフォーム前の建物の家相が吉相であることが大切だということ。※少なくとも凶相ではないほうがよい

凶相の間取りを良相に変更するリフォーム工事であれば問題ありませんが、設備のリフォームなどは凶相部分を壊して再び同じ用途に戻すわけですから、居住して工事をしている今のほうが悪い影響が発生しやすくなります。

居住しながらのトイレの交換については、便器を撤去(壊す)工事となりますのでどんなに気をつけても影響が発生します。

同じく浴室の浴槽の交換についても撤去(壊して)して作る工事となりますので、浴室エリアの工事も家相の影響が発生します。

このトイレ浴室に家族の核となる方位がある場合、更に大きく影響を受けることになります。

リフォーム工事は良い月を選んで工事をすることが大切ですが、家族に高齢者がいる場合は注意が必要。
体調によってはしばらく工事を見合わせたほうが良いと判断することもあります。

今回のようなリフォームの場合、家相の補正対処は難しいので上で説明したような懸念材料がある場合は工事を急がないことです。