中古物件と家相


中古物件の家相
この度、中古物件を購入することとなり初めての事でもあり、2年程かかりやっと決断した物件ですが…
前の売主様が増築などをされていて大変複雑な形状になっています。
北東・北西は欠けとなりますよね。
何か私に出来る事が無いでしょうか?
アドバイスをお願いいたします。
北東の欠け部分は、駐車場になっています。

回答
間取りとしては、台所が鬼門エリアとなり、トイレが階段室内となっていて懸念のある間取りとなっています。
建物形状としては、北東、北西は欠け相になると思われます。
現状のままでは凶相となるので、可能であれば建物の形状を少し変更する必要があると思われます。
あとこの図面を見る限りでは2階の一部が少し飛び出しているのも気にかかります。

高額の資金を投入することになりますので、まだ購入していないのであれば再検討が必要だと思います。
すでに購入していてリフォームなどの対処ができないのであれば対処は難しいかもしれません。
移動入居は良い時期となるよう計画してください。


中古物件と家相
家を検討するにあたり家相学について少し気になっていたところこちらのサイトを見つけまして質問させていただきます。
予算が少なく今のところは中古物件を考えて予定しています。
将来的には他の物件にするかも知れないのですがまだはっきり決めていないです。
ただ家相学的に中古物件(中古一戸建て・中古マンション)を購入することは問題はないのでしょうか?
たぶん他の家庭が住むということになるとおもうのですがそれは家相学的に問題はないのでしょうか?

回答
家相が良相であることが前提となり前の住人の気を抜く必要があったりと手間がかかりますが、中古物件に居住することについては問題となりません。

中古物件を購入した場合、そのまま居住する、中古物件の上屋をリフォームして居住する、あるいは上屋を解体し更地にしてからあらためて新築する。
のいずれかの方法で居住することになると思います。

中古物件はそこに住んでいた人(家族)の気が影のように残っているため、物件の引き渡しが終わってもすぐには居住せず一定期間「空」の状態とすることが大切となります。

■中古物件の上屋を利用する場合は
少なくとも30日以上は人が住まない状態としておきます。
その間は、朝何カ所かの窓をあけおき外部の気を取り入れ半室外空間としておきます。
30日以上期間がすぎてから
そのまま居住する場合は、入居する前にハウスクリーニングを行いできるだけ清浄な状態にします。
特に床面は地場に近いので、念入りに清掃する事が大切となります。

庭木は大きすぎたり繁りすぎている樹木は剪定し、通風の邪魔となる樹木は伐木しておきます。

可能であれば、庭の土は表土だけでも入れ替えます。
前居住者の郵便物などが来るようなら、郵便局に連絡して対処します。

■中古物件をリフォームする場合は
玄関ドア、キッチンセット(換気扇含む)、便器、タタミは必ず取り替えるようにします。

前居住者が打ちつけた釘や金物、カーテンレール、照明、可能であればスイッチ類は取り外したり、取り替えたりします。

浴室については、新しいユニットバスなどに変えた方が良いのですが、予算的に厳しいようなら排水口換気扇内は十分に清掃しておくことが大切となります。

当然前居住者が残していったものは全て処分します。

■上屋を解体して新築する場合は
建物の気抜きは不用です。その代わりに解体後38日間以上の期間を空けることです。
可能であれば、建物跡地に雑草が自然に生え始めるまで放置しておくことができれば理想です。
できない場合は、38日以上経ってから地場の表土を新しい土に入れ替えて下さい。

居住しての工事では無いので解体時のお祓いは必要ありません。
工事を始める前に地鎮祭を行う事で良いでしょう。

入居する日(就寝を開始する日)が吉日となるよう月日を決めて下さい。

なお、事件事故の物件はどのような対処をしても危険ですので購入対象としてはいけません。
土地

家相診断

計画中の建物の家相診断、建築中の建物だけど家相が悪いかチェックしたい。
現在居住している建物の家相の良し悪しを知りたい。
引っ越し時期はいつが良いのか、悪かった場合の対処方法のアドバイスなどをしています。
家相診断の費用は12,000円。家相診断した物件であれば竣工までアドバイスします。