中古戸建物件の家相について


下記の中古戸建購入検討中ですが、家相の観点から
問題等あれば、ご教授いただきたく、何卒、宜しくお願い致します。

急いでいるため、お忙しいところ、お手数お掛けしますが、極力早めにご回答いただきたく、何卒、宜しくお願い致します。

回答
こんにちは。

画像が小さかったので引き延ばしたので、ちょっとぼやけています。

この建物の宅心の位置は畳スペース内にあります。
建物形状はL字形で、建物全体としてみると赤い分が欠け相となります。

宅心を中心に等倍に四角形を広げてゆくと、青いラインの部分となります。

青いラインが本来あるべき理想の形とした場合、青いラインからはみ出た部分は家相として問題あり。

青いラインと赤いラインが重なった場所(1)が、この建物で最も問題になると思われる欠け相エリア

少なくともこのエリア(1)が対策できない場合は、家相として判断すれば高額の資金を投入するのは見合わせた方が無難となります。

対処方法としては、良相となるよう増築すべきですがそれが難しいならこの赤いラインと青いラインが重なった部分だけでも、屋根床が着いた工作物を設置して下さい。

欠け対策については、家相入門に書いてありますので参考にして下さい。

kasou150602kaka

家相診断

計画中の建物の家相診断、建築中の建物だけど家相が悪いかチェックしたい。
現在居住している建物の家相の良し悪しを知りたい。
引っ越し時期はいつが良いのか、悪かった場合の対処方法のアドバイスなどをしています。
家相診断の費用は12,000円。家相診断した物件であれば竣工までアドバイスします。