[下駄箱の鏡と外部利用について]下駄箱と家相


下駄箱は玄関に付属する作り付けの家具となりますから、玄関の家相が良相であれば問題となることはほとんどありません。

下駄箱を置く場所も特に制限は無く、使い勝手の良い場所に設置すれば良いでしょう。

ただし、下駄箱に大型の鏡(姿見)が付いている下駄箱については、鏡に外部の景色が写り込まない場所に設置することが大切となります。

屋敷内(庭)の映り込みは致し方ないこともありますが、映り込みのほとんどが屋敷外の風景のような場所には、姿見の付いた下駄箱を設置してはいけません。

また、下駄箱の一部を物入などにして室内側から利用するような形状も止めた方が良いでしょう。

あくまでも下駄箱は、玄関内の収納スペースとして使用する事です。

下駄箱の大きさについては特に制限はありませんので、常識の範囲であれば大丈夫です。

下駄箱内に背の高いもの、たとえばゴルフクラブとかスキー板のようなものを収納できる作りにする場合、下駄箱の底板は必ず作って下さい。

下駄箱の底が抜けた状態で、玄関タイルのままという作りは避けた方が無難となります。

過去に、下駄箱そのものを外部から利用するような作りの建物がありましたが、外部から利用するような使い方は必ず避けて下さい。

あまり問題となる事は無いと思いますが、家族の核となる方位が玄関内となる場合は、下駄箱で閉塞するような置き方とならないよう気をつけることです。

玄関に収納スーペースを隣接設置してその中に靴を収納する場合は、下駄箱では無く収納として家相を判断します。
玄関方向

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