[ワンルームマンションの家相で気をつけること]ワンルームと家相


ワンルームの賃貸マンションや賃貸アパートは、限られた面積の中で経済的な建物となるよう設計されています。
そのため、どうしても設計に無理が生じてしまい、トイレのそばに台所が隣接していたりと、居住環境としては必ずしも良くありません。

賃貸の場合は特に収益をが大切となりますので、家相については後回しの建物がほとんどです。

ワンルームも過去診断してきていますが、建築としては良く設計されている建物でも家相として判断すれば、凶相となる部分はどうしても出てきてしまいます。

特に通常の建物と比べて床面積に余裕が無いので、凶相の部分がどうしても多くなってしまいます。

ワンルームの建物の家相として、もっとも気をつけなければならい場所は、玄関と台所(キッチンセット)となります。

ワンルームの場合この2つ(玄関と台所(キッチンセット))は壁で囲われていないことが多く、玄関の横にキッチンセットが置いてあるような間取りもざらにあります。

1つの部屋に玄関とキッチンが同時にあり、両方の部屋として使っていることとなります。

ワンルームの家相としては
玄関は、北東四隅エリアと南西四隅エリアの玄関となっている間取りは避ける。
間取りとしては玄関を開けたとき、部屋の反対側の窓まで見通せるような部屋は凶相となります。
それならば、目の前が壁(浴室とかトイレ)の方がまだ良い間取りとなります。

部屋にキッチンセットが単独で置いてあるようなワンルームの場合、宅心と北東四隅エリア(鬼門)と南西四隅エリア(裏鬼門)を避けた位置であると無難です。

普段使いとしては、汚れた食器はそのままとせず常に清掃と換気心がけ清浄にしておくことです。

トイレ、浴室(ユニットバス)については、宅心(部屋の中央)を避けた場所にあることが大切となります。
可能であれば、北東四隅エリア(鬼門)と南西四隅エリア(裏鬼門)を避けた間取りが無難となります。

ワンルームの家相は悪い事の方が多いので、良い間取りを探そうとすると物件が決まりません。
なので、複数の候補の中からもっとも悪くない間取りを選ぶ事になります。

移動入居が吉(招福)となる方位時期とする事がとても大切となります。
ワンルーム

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