ペットと家相

ペットを飼っている方にとって、ペットは家族の一員であり生活の中で無くてはならない大切なものです。

ペットのいない生活は考えられないと思います。

ペットの育成環境と家相については様々な質問があります。

ペット小屋(飼育場所)を設置する方位としては、東方位、東南方位、北西方位が比較的無難となります。

室内にペット小屋(就寝場所)を設置する場合も、上記と同じ方位となります。

当然トイレのしつけはしっかり行う事が条件で、
頻繁にそそうをするようであれば懸念が生じる事になります。
これは屋外で飼う場合も同じです。

私が師事してきた先生は、ペットを飼うことはいけないという考えで、特に室内のペットは不浄になるとして避けるべきものと教えていました。

ただ、家族構成の変化などでペットの果たす役割も大きなものとなっていますので、一定の条件のなかで飼育するのであれば、致し方ないと私は判断しています。

ペットと言っても、猫とか犬とかリス、ハムスター、ミニブタ、鳥類など色々な動物がいます。

動物それぞれに九星がありますが、
家畜では無いペットという括りでの九星は六白金星として判断する事になります。

家族の一員として家相の良し悪しを判断する場合は、
ペットの生年月日での九星では無く、ペットとしての六白金星で判断するとわりと上手く適合させることができるので参考として下さい。

ペットは主人の運気に大きく影響されるわけですから、ペット中心で考えるような事はしてはいけません。

過去のその様な方が何人かいましたので念のため書いておきます。

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