ベッドと家相

今回はベッドの家相についてです。
とはいっても、ベッドそのものは単なる家具で建物の一部ではありませんから、家相としての影響はさほど大きなものではありません。

ただし、ベッドは他の家具と違って1日の3分の1を過ごす場所となります。
家相と直接関係ないにしても、運気を下げない為にもできるだけ良い方位に置きたいものです。

ベッドの置き場所としては、部屋の中心から見て

東正中エリアに置いて、頭を東南エリアから南エリアの間に向ける。
南正中エリアに置いて、頭を東エリアから東南エリアの間に向ける。
西正中エリアに置いて、頭を南エリアに向ける。※頭を北西エリアに向ける。
西正中エリアに置く場合で北西エリアに向ける場合は正中15度エリアを避けて下さい。

上記の方位がベッドの置き場所として良い方位となりますが、特にどの方位が悪いという事ありませんので、快適性を優先させてもよいと思います。

ただし、部屋の中心付近は避けた方が無難となります。
普通なら部屋の中央にベッドを置くようなレイアウトをする事はないと思いますが、狭い部屋だと他の家具の置き方によってはベッドが中央の配置となってしまうことがあるので注意が必要です。

朝が早い人は東正中エリアでの就寝とし、夜から活動する人は西正中エリアでの就寝が適しています。

二段ベッドのについては、上下で寝ることとなりますがこの事についての良し悪しはありません。
ロフトベッドの場合は、ロフト内での就寝となりますのでこのような場所での就寝は避けた方が無難となります。

寝付きの悪い人は、枕を北向きにすると全てにおいて落ち着くのでゆっくり寝ることができます。
ただし、運気も低迷してゆきますので北向きの長期の適用は危険です。

若い人は、東向きか東南向きのベッドとなりますが、中年以上の方で活動的な運気としたいのであればこの方位を適用してもかまいませんが、長期の使用は避けた方がよいでしょう。

中年以上のかたは、西向きの方がゆっくりと休めます。

以上を参考にベッドの置き場所を検討してみて下さい。
ベッド