[バルコニーは家相に影響するのか?]バルコニーと家相


バルコニーとは、建物外部に床と手すりの付いた屋根無しの張り出した台となります。

建物外部取り付けのバルコニーであれば、よほど大きなバルコニーでも無い限りは、家相として懸念が発生するような事はありません。(出幅が三尺とか四尺であれば問題が出ることは無いと思います)

バルコニーに屋根が取りつけてあるルーフバルコニー(ベランダ)の場合は少し状況が変わる事があります。

屋根だけであれば大丈夫ですが、袖壁が付くような構造の場合は屋根と壁の状況によっては半室内空間となるのでチェックはしておいた方が良いでしょう。
(普通は問題無いと思います)

まれに室内と判断するしか無いバルコニーの場合は、1階より2階が大きな建物と同じとなってしまいますので、この場合はプランの再検討が必要となります。

外部の壁に取りつけるのではなく、1階上部にバルコニーが設置される場合も上記と同じで極端に大きいバルコニー出なければ大きな問題は発生しません。

先に書いたルーフバルコニー(ベランダ)の場合は、形状によっては半室内あるいは室内と判断することがあるので、建物形状を判断するとき必ずチェックするようにして下さい。

さて
2階建ての建物で2階部分が1階より小さい場合、空いたスペースが欠け相になる事があります。

この場合はこのスペースをルーフバルコニー(ベランダ)にして、【家相入門】などで説明している欠けの補正を行います。

すべてがこの方法で何とかなるわけではありませんが、検討してみると良いでしょう。

あと
1階と2階の家相による影響の強さについては、水回りなどがある1階の方が比重が大きくなります。

なので2階の場合欠け相によってはそれほど問題とならない事もあります。(そうはいっても、対処できるのであれば対処した方がよいのは言うまでもありません)

とりとめも無く書きましたが、今日はここまでとします。

バルコニー

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