ドア(扉)の位置と家相:玄関開き戸

ドアに関する家相の質問で圧倒的に多いのが玄関ドアに関する質問です。
次に勝手口(外部に出るドア)そして室内のドアとなります。

玄関ドアの場合、開き戸、引き戸、そして親子扉となります。

玄関の方位の良し悪しについては、家相入門で詳しく書いていますのでそちらを見てください。

玄関戸でもっとも多い質問は、玄関戸が正中四隅線にかかっているかどうかということです。

正確には正中15度エリア、四隅15度エリアとなり、家相の良し悪しでいえばこのエリアには玄関戸はかからない方が無難となります。

勘違いされる方がいますが、正中四隅の15度エリアを外れれば良いと言うことではありません。

よくある間違いが、例えば北東(鬼門)だが玄関扉は四隅15度エリアが外れているから大丈夫ないのではないのかという質問。

言うまでもありませんが、玄関の方位として鬼門エリアへの配置は凶相となりますから、玄関扉だけ対処できるものではありません。

北東の玄関でドアは四隅線を外れてる間取りより、東南の玄関でドアは四隅線にかかっている間取りのどちらが良いかと聞かれれば

東南の玄関の方が良相と判断する事になります。

家相入門やこのブログでも書いていますが、家相を判断するときの優先順位がありますので、張り欠け、鬼門裏鬼門、トイレ、玄関、台所の家相の良し悪しを優先するようにして下さい。

むろんドア位置も大切ですが、上記で書いた家相の良し悪しを確認した上で細部の家相の良し悪しを確認したほうがよいでしょう。
引き戸