トップライト(天窓)と家相


トップライト(天窓)は採光を確保するのに便利な建具です。

トップライト(天窓)は屋根面に穴を開けて取り付けますが、これは家相の考え方では屋根を欠くことになり欠け相の1つとして判断する事になります。

よって、天窓には最適な方位エリアは存在しないことになります。

トップライト(天窓)を設置する場所は無いのですが、特に気をつけなければ行けない場所として。
玄関の吹き抜け上部の天窓や宅心宅心エリア内の天窓は、凶相の影響が強く発生するのでこのエリアへのトップライト(天窓)の設置は計画しないことが大切となります。

斜め天井となっている部屋の場合、勾配が大きければ大きいほど斜めになっている天井に窓を取り付けたくなりますが、壁面に取り付けることが大切となります。

家相における屋根の影響は、頭脳、名誉など知的な面での影響が大きくなる場所となります。
ゆえにこの場所にトップライトのような欠け相(凶相)がある場合、

信頼を失うような事件が起きたり、
精神面が不安定となり人間関係でのトラブルを起こしやすくなったり
悪い意味での再出発の影響が発生したり
家族内での争いや別れなど

頭脳精神信頼などへの凶意が発生することになります。

どうしても天窓を取り付けるのであれば、天窓部分をドーマーのような切妻形状の張り出し屋根とし、窓が垂直となるようなデザインにできないか検討してみて下さい。

ただし、このような場合でも玄関吹き抜け上部や宅心宅心エリアへの天窓は取り付けてはいけません。

もともと天窓をつける家が少ないので気がつきませんが、家相の凶意としては上位に入りますので張り欠けと同じくらいの注意が必要となります。
天窓

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