コンセント及びスイッチの家相について

コンセントとかスイッチの家相の質問はめったにないのですが、質問が少し重なったので、スイッチとコンセントの家相についてまとめて回答します。

コンセントやスイッチは壁を欠き込み電工ボックス内にコンセントやスイッチの基部と設置配線しプレートをはめて穴をふさぎ仕上げます。

施工としては壁を欠き込みますがプレート等でふさぎますのでスイッチやコンセントについては家相としての影響は小さく優先順位も下の方となります。

仮に宅心にコンセント(スイッチ)がくるような工事となっても問題が起きることはまずないはずです。

コンセントの位置によっては、家具家電(勉強机(デスク)、冷蔵庫、テレビ、オーディオ、ベッド(電動ベッド)、化粧台)の配置に影響することがありますので、現場でコンセント(スイッチ)等の確認ができる場合は、使い勝手に問題がないか再度確かめて下さい。

コンセントの場合はコードを延ばすことで解決できますが、ごちゃごちゃとコードがあるのは見栄えとして良くありませんので、シンプルな室内とするためにもしっかりと決めておくことです。

家相の影響というわけではありませんが、コンセントの穴が気になるという人は意外に多く、コンセント関係の家相の質問の上位を占めたりします。

具体的な内容は欠けませんが、この系統の質問をされるほとんどの方が、特に背後にコンセントがあると不思議な感覚に襲われるそうです。

懸念を感じるのであれば、特に長時間使用する部屋の正中四隅の15度エリアにコンセントをつけるの避け、使わないコンセントはコンセントカバー(コンセントキャップ)などでふさいでおくようにします。

既に懸念が発生している場合は、コンセントそのものをふさぎ、育成環境もありますが鉢植えの植物などを置き育成します。

あと他の要素、鏡とか人形とかの置物の置き方に問題がないかチェックして下さい。

これらについては、このサイト内に書いてあります。
スイッチ