[家相補正は便利だが不便になることもある]ウッドデッキと家相補正


家相の基本については、家相入門で確認できます。

ウッドデッキと家相についての質問
南向き長方形の形、南西角に欠け南側リビング、西側和室、リビング(西向き窓あり)
和室(南向き窓あり)リビングと和室からの欠けへの出入り口あり、外壁も南西(家の形長方形左角部分)あり
上から見ると欠け部分をロの字のように囲み屋根無し、1階から2階吹き抜けのようになり
床、ウッドデッキを付け南側ウッドデッキ柵を付け、南西植樹を考えている。
南側に柵を作った方が良いのか?
ただのステップを付けるだけで良いのか?
南向き側にも同じく柵を付け囲み出入り出来る部分だけ扉か、開けて置くか?
悩んでいます。

リビング西側、和室南向きで囲んだような四角い欠けになっています。
風通し、明るさが入るよう西側外壁と繋げるようにアルミルーバーが南西角に建つ外壁との間2階部分に付いてます。

下の一階部分がウッドデッキの木製の柵となります。
リビング西側の窓から柵が目線目隠しにもなります。
南側部分和室から真っ直ぐには、柵がある方が良いのか
無くても大丈夫か?ステップだけで、良いものか

ウッドデッキは広いので観葉植物を置いたり、バーベキューなどしたいのですが大丈夫でしょうか?
冬は雪が積もります、屋根無しなので、雪をはねて、ウッドデッキは綺麗にしようと思います。

回答
ロの字のロ部分が文字化けしている可能性がありますので欠け部分がどのようになっているのか正確に分かりません。

文意からすればコの字のように感じますが
質問が詳しく書いてありますのでそこから類推して回答します。

欠けは確かに悪いのですが、家相は全体として判断しますので、他の間取りが良相であれば全体として葉比較的無難なこともあります。

この欠け部分の用途はリビング(一部和室?)のようですので全体の間取りが良相であるかどうかを確認してから方法を考える必要があります。

間取りや増改築のできない既設建物の欠け対策として考えた場合で、対策が質問に書いてある内容しかできないとして。

屋根をつける計画ではないようですので、壁で囲う方法で考える事になります。
この欠け対策については、こちらで詳しく説明しています

欠け部分にウッドデッキを設置するのであれば、大きさは欠けと同じ大きさとしなければなりません。
ウッドデッキの形状にもよりますが、屋根無しで欠け部分から大きくはみ出すような場合は欠け対策としては不適となります。

それでも設置する事は意味がありますのでデッキの設置そのものは良いと思います。

デッキから外部へ下りるような計画となっているようですが、基本的には柵で囲ったままで出入りはできない形状のほうが無難です。

どうしても外へ下りる部分をつける場合は、扉を取り付け普段は閉塞しておく事が大切となります。
日々の生活でこの扉を常用するのであれば、欠け対策としては難しくなります。

厳しく回答すればダメの一言で終わってしまいますが、甘く回答すればデッキへの柵の設置と外へ下りる場所の対策は必ず行って下さい。

バーベキューについては、この部分に炊事炉を設置するようなことをしなければ大丈夫です。(たき火と同義)

植物を育成しデッキの管理をしっかり行って下さい。

家相診断

計画中の建物の家相診断、建築中の建物だけど家相が悪いかチェックしたい。
現在居住している建物の家相の良し悪しを知りたい。
引っ越し時期はいつが良いのか、悪かった場合の対処方法のアドバイスなどをしています。
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